Jeremie Ternoy Trio

JEREMIE TERNOY TRIO フランスから届いた期待の新星ピアノトリオ、ジェレミー・テルノイ・トリオ。 29歳のジェレミー率いるこのトリオの凄さは、彼らの凄まじいイマジネーションと鬼気迫る圧倒的なプレーだと言うことができます。 例えば1曲目の「Urgl」。流れるような綺麗なメロディーを奏でていたかと思えば、突…
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The James Pearson Trio

The James Pearson Trio The Best Things in Life <Diving Duck Limited> これはいいです! ジャケットの秀逸さもさることながら、音の方はもっと秀逸です。 いまイギリスで最も忙しいピアニストの一人、ジェームス・ピアソンの2004年リリース作品なの…
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Rick Roe

RICK ROE Monk's Modern Music <Unknown Music> ミシガン州出身のピアニスト、リック・ロウの1994年の作品。 一聴するとすぐに分かるように、モダンジャズの偉大なピアニスト、セロニアス・モンクから多大な影響を受けており、そのプレースタイルは現代版セロニアス・モンクと言っ…
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Vic Shepherd 〈CHROMATIC COCKTAILS〉

Vic Shepherd Chromatic Cocktails <New Orleans Harmonica> ニューオーリンズで活躍するハーモニカ奏者、ヴィック・シェファードの2004年リリース作品。前作でもその広い音楽性と、ジャズとブルースの新しい出会いが衝撃的だったのですが、この作品では更にその融合が深…
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Jazz Unit

JAZZ UNIT Featuring Maucha Adnet & Gustavo Bergalli <Pama Records> 数々の大物ジャズメンとのコラボレーション作品を残す、スウェーデンのジャズバンド、その名もジャズユニットの作品。 ファーストアルバムでは、ランディー・ブレッカーを迎えて、爽快なバ…
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Breno Sauer Quarteto <4 No Sucesso>

Breno Sauer Quarteto 4 No Sucesso <WHATMUSIC> ブラジリアンジャズは本当に心地よい音楽です。 この作品を聴いて、まず頭に浮かぶ言葉はこれです。 未体験JAZZでしつこいくらい紹介しているWHATMUSICからのリリースで、もう一度言わせていただきますがWHATMU…
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Moacir Santos

Moacir Santos Choros & Alegria <Adventure Music> ブラジリアンジャズ界の重鎮モアシル・サントスに手向けられた、音楽史上稀に見る名盤。 80歳を目前に控えたサントスへの記念の意味合いも込めて製作されたこの作品なのですが、50数年に渡る年月の中で生み出された彼の偉大…
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Lauren Agnelli

Lauren Agnelli Love Always Follows Me <Bongo Beat Records> ヴォーカルだけでなく、作曲からギター・ベースプレーまで何でもこなすことが出来る、才能豊かなミュージシャン、ローレン・アグネッリのソロとして初めての作品。 現在、ニューヨークのジャズシーン…
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Andy Creeggan 〈Andywork Ⅱ〉

ANDY CREEGGAN AndiworkⅡ <Bongo Beat Records> 日本でも有名なBARENAKED LADIESのオリジナルメンバーであったアンディー・クリーガンのソロ第二作目。 一聴すると難解に聞こえる彼の知的で冒険心に富んだサウンドですが、指を触れると消滅してしまいそうな繊細で…
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Estrada Brothers 

ESTRADA BROTHERS Two for the Road <Cougar Estrada Music Publishing> ロサンゼルスを中心に活躍するヴィブラフォン奏者、ルーベン・エストラーダの2005年リリース作品。 1996年にマイルストーンからの「Get Out Of My Way 」は日…
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Ralph

Ralph This Is for the Night People <Bongo Beat Records> アーティスティックな作品をどんどんリリースする、カナダのレーベル、BONGO BEAT RECORDSのボス、RALPHことラルフ・アルフォンゾの作品。 まず、ボンゴビートについて少々。このレーベル…
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PAOLO DI SABATINO

PAOLO DI SABATINO THREEO <Hallway Records> 1999年の衝撃覚めやらない2000年に、HALLWAYよりリリースされたサバティーノの作品。 しかし、彼の力強いタッチとブリブリのベースラインが作り出すグルーヴはいつ聴いても寒気がするようなインパクトがあります。それでいて…
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Paolo Di Sabatino

Paolo Di Sabatino Introducing Paolo Di Sabatino <Hallway Records> イタリアの人気ピアニスト、パオロ・ディ・サバティーノの1999年、HALLWAY RECORDSからリリースされた作品。 現在の地位を確立する7年前の作品なのですが、これは本当に…
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DOMINIK BUKOWSKI & PROJEKTOR

DOMINIK BUKOWSKI & PROJEKTOR <Allegro Records> ここがアレグロの懐の広さといえましょうか。 このようなエクスペリメンタルな作品もカタログに加えてしまうところが嬉しいですね。 正直とっつきにくさはかなりのものです(笑) 怪しさ満点のヴィブラフォンの何ともいえな…
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THE ANDRZEJ TRZASKOWSKI QUINTET

THE ANDRZEJ TRZASKOWSKI QUINTET <Polskie Nagrania - Muza > ポーランドのピアニスト、アンジェイ・トシャコフスキが1965年にMUZAに残した作品。 ハードバッパーである彼がここで見せるプレー振りはどちらかと言うと、しっとりと透き通った印象を与えます。極度に加…
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The Best of Polish Jazz 2005

The Best of Polish Jazz 2005年にリリースされた、ポーランドジャズのコンピレーションアルバム2枚組みです。 この一枚で現在のポーランドではどんなアーティストがどんな音楽をやっているのかということが大雑把に把握できるのではないでしょうか。 1枚目には、ガッツプロさんで話題のフレディリック賞受…
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Extra Ball

Extra Ball Birthday <Polskie Radio > 1976年録音のEXTRA BALLというポーランドのジャズロックバンドの作品です。 一言で特徴を表現するならば、強力グルーヴということが出来ます。 手数の多いドラムと縦横無尽に動き回るベースラインが、どんどんと曲を盛り上げ、プレーヤ…
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